ローランスHDS Carbon導入とストラクチャースキャン3Dの実力

ローランス HDS Carbon 9&12をご購入、ネットワーク設定のご依頼を受けました。
以前からHDS-12 Gen3タッチ&ストラクチャースキャン3Dを使用されてたお客様はその性能に惚れ込み、更なる画質向上と処理スピードアップによる操作性の向上を目的に導入となりました。

従来装備されていたHDS-12 Gen3タッチをフロントへ移設、コンソールにHDS-12carbonとサブモニターとしてHDS-9Carbonを設置。ストラクチャースキャン3Dを共有できるローランスの最強セッティングが完成しました。

動作確認のため常陸利根川のインビジブルストラクチャーをチェックしましたが、ストラクチャースキャン3Dの解析能力と高精細度IPS液晶の組み合わせで、非常に鮮明な画質になってました。

ストラクチャースキャン3Dは3D機能が注目されがちですが、通常のサイドイメージの画質が大幅に向上、特にシャローの画質は劇的に向上しました。

お引き渡し後ご感想を伺ったところ、Carbonシリーズから導入されたデュアルコアCPUにより処理スピードが早くなった事で、高負荷時も快適な操作ができるようになったと、ご満足いただけたようです。

このほどは、ご購入・施工依頼、ありがとうございました。

 

ハミンバードHELIX 12 G2N+360°イメージング振動子導入と大型魚探並列設置のご提案

ハミンバード HELIX 12 G2N360°イメージングのフロント側へ設置ご依頼と同時に、ローランス HDS 12インチとホンデックスHE-840を同時に設置できるマウント施工を致しました。

どの魚探にも良さがあり、すべて設置したいというリクエストに答えるべく、スマートに3台設置する方法を検討した結果、強度のあるJーSPEC社製ワンオフパネルで大型魚探の固定を想定した肉厚のパネルとし、純正スイッチも取り付けられるように配慮した上、多くのケーブルを取廻すための大型ホールを設けました。

魚探の取付けノブの位置の違いを考慮しストライドマウントを加工、各モニターの面がフラットな取り付け位置になるよう絶妙なマウント配置と同時に、ケーブル挿し位置を考慮した配線を纏めを施してあります。

今回追加したハミンバード HELIX 12 G2Nと360°イメージング振動子のコンビは、大画面による細かな描写で自船周囲が画像で把握することで、まさに未来が見えるコンビネーションでした。

 

当店では、お客様のご要望に合わせた、魚探の組み合わせのご提案や特殊な設置のご要望に対応致します。ぜひご相談ください!

このほどは当店でのご購入・施工依頼、ありがとうございました。

ローランスのインナーハルトランスデュサー交換

通常魚探が映らなくなる時があるとお困りのお客様から、修理のご依頼を受けました。
確認したところ、水深誤指示で、画面の送りスピードも不安定な症状でした。症状も確認できたので、同じ機種の魚探に繋ぎ変えて再確認すると同症状が再現されるされることから、インナーハルに設置されてるトランスデューサーが原因との判断に至り早速新品の
水温計別体ポッド振動子を交換することとなりました。

作業に際し、トランスデューサーを外そうと中を船底内部を確認してみると・・・大量のゴミが占領してました。これでは適切な取り付けもできず、ビルジポンプ等のトラブルの可能性があるので、綺麗に清掃してから取り付けさせていただきました。

船艇のゴミはボートの重要なパーツの一つである、ビルジポンプトラブルの原因になるので、こまめな点検・清掃をお勧めします!

取り外したトランスデューサーを確認してみたところ、本体側面が割れてることが判明しました。

新しいトランスデューサー取り付け後のチェックでは、写り・送りスピード共に改善することができました

このほどは、当店でのご購入・施工依頼、ありがとうございました。